最新ブログ記事一覧 [ 2/4 ]
飛距離UP?
皆様、いつもインドアゴルフレッスンスタジオ バズゴルフ神戸六甲道店をご利用
頂き誠にありがとうございます。
さて、今日は飛距離UPするかも知れないグッズをご紹介します。
それがこれ↓↓↓↓↓↓
「ん?」と思った方、ちゃんとした根拠があるのです。
現代人は足の指の殆どが地面についていない人、あるいは指の接地が弱い人がいます。
草履や下駄を履かなくなり身体能力が落ちてきていると言われる現代人。
その原因が指が浮いている「浮指」だと言われています。足の裏には色々な機能があり
その内の1つに「傾きを感じる」と言うのがあるそうです。昔の人は草履の鼻緒を挟ん
で歩いていたり、裸足だったりで常に指で地面をグリップしていました。以前スリッパ
でバンカーに入り打った事があるのですが確かに足の裏で砂の情報を感じました。
たまには裸足も良いなと思ったのですがなかなか機会がありません。
そこで草履の代わりにジェリーバランスをどうでしょう。使い方はこれ↓↓↓
挟む事により指が地面をグリップしますのでインパクトまでの前傾姿勢を保てるように
なり、結果飛距離UPに繋がりそうです。
実験の結果
と言う結果に。
これで安定したスイングになりスコアUPするかも。
お値段880円(税込)この価格で飛距離とスコアがUPするなら。
アドレス2
皆様、いつもインドアゴルフレッスンスタジオ バズゴルフ神戸六甲道店をご利用
頂き誠にありがとうございます。今日も神戸は快晴です。
続きです。
アドレスには2つ目の要素があります。
2つ目は方向(エイム)です。
ターゲットに正確に向いていないと正しいスイングをしてもターゲットに向かって
飛んで行ってはくれません。ところがこれが意外に難しいのです。
今は禁止になりましたが以前はプロのトーナメントでも選手が正しく狙う方向に向い
ているかキャディが飛球線後方から確認していました。テレビ放映でもよくこのシーン
が映っていましたよね。
ターゲットとボールを結ぶ線をターゲットライン、両踵を結ぶ線をフットライン、ボー
ルとフットラインを結ぶ線をボールラインと呼ぶ時平行直角の関係が基本です。
直線が無いゴルフ場ではいきなり構えても平行直角には構えられません。
そこで多くのゴルファーが自分なりのルーティーンで構えて平行直角に構えようと
しています(アドレスルーティーン)。
飛球線後方からターゲットラインを確認し、ボールの先に目印を見つけフェイスを
ターゲットラインに直角に合わせて、目印とボールの線に対して平行にフットライン
をセットします。順序は人それぞれ構えやすい手順で大丈夫。
こうやって文章で書くと簡単に見えますがなかなか平行直角にはいきません。
そこでちょっとしたコツをこのブログを読んで頂いてる方に・・・笑
構えてから両肩の線が、打つ距離の10分の1ターゲットより左を向いているように
感じたら大体正解です。体感したい方、六甲道店で出来ますよ。
練習場モード画面にはターゲットの赤い旗があるのですが実は実際にボールと旗の位
置を飛球線後方から見て合わせているんです。
是非ご体感下さい。
アドレス
皆様、いつもインドアゴルフレッスンスタジオ バズゴルフ神戸六甲道店をご利用
頂き誠にありがとうございます。今日の神戸は快晴です。
さて、今回はアドレスについて簡単に。
ゴルフのアドレスには2つの要素があります。
1つは構える姿勢(ポスチャー)
前傾角度であったり膝の曲げ具合や両肩、両腰、両膝、両踵を結ぶラインの向き、両腕
の角度やグリップエンドと体との間隔等を自身の体形やバランスを考慮して作っていき
ます。手の位置を低く構える事をハンドダウン、反対はハンドアップ。クラブのソール
を地面にぴったりと付けてしまうと打ちにくかったりします。クラブヘッドの先をトウ
シャフトの付け根をヒールと呼びますが、トウが少し浮いている方が理にかなっていま
す。トウ側はヒールよりも重くなっていますので振り下ろすときトウがヒールより下が
ります。インパクト時のシャフトは飛球線後方から見ると、手元から放物線を描いてい
るようにしなります。ですので構えた時は10円玉2,3枚トウが浮いていた方が良い
と言われています。
これもシャフトの硬さによって度合いが変わります。
また体重配分も人によって様々です。
続く~
トータルストローク
皆様、いつもインドアゴルフレッスンスタジオ バズゴルフ神戸六甲道店をご利用
頂き誠にありがとうございます。
さて、以前ご紹介したパッティング練習器具を詳しく。
これです。
トータルストロークです。
この器具に沿ってストロークすれば正しい軌道と正しいフェイスの向きが覚えられる
ようになっています。画像は右利きですが裏返せば左利きようになっています。
まずは何もセットせずに普段のストロークをしてみて、現時点の動きを確認します。
次にトータルストロークのストロークラインに沿って動かします。この時フェイス
ラインに合わせるようにします。
次に両端の切れ込みに付属のティを差して軌道を作ります。
ティに触れないように動かしてみます。
次にボールゲートにボールを置きボールのゲートを作ります。
真ん中に◀◀◀の印がありますのでその先にボールを置きストロークします。
ティやボールゲートに触れることなくストローク出来ればグッド!!
当店で体験出来ます。
ゴルフ発祥の地2
皆様、いつもインドアゴルフレッスンスタジオ バズゴルフ神戸六甲道店をご利用
頂き誠にありがとうございます。本日の神戸は朝方小雨、その後曇りといった空模様
です。
続きです。
そうなんです。神戸が日本のゴルフ発祥の地だったんです。
1903年に六甲山(阪神タイガースの歌の六甲おろしの六甲です)に造られたそう
です。
2番目はどこかご存知ですか?
何と2番目も神戸、東灘区です。でも現存しません。
その後全国でゴルフ場は作られていきます。兵庫県もどんどん造られていき1914年
には西宮市鳴尾に鳴尾ゴルフ倶楽部の前身が、その後川西市に移転。
垂水ゴルフ倶楽部もこのころに造られています。
その後どんどん造られ、平成?に北海道に抜かれるまで全国1ゴルフ場の多い県
でした。
兵庫の人にとってゴルフは身近なもので朝起きて天気が良いとゴルフに行くって方が
結構いらっしゃいます。関東や他県からすると羨ましい限りだと思います。
ゴルフ発祥の地でゴルフレッスンが出来る事、幸せに感じて日々過ごします。笑
ちなみにアジアではどこかご存知ですか?
何と
インドです。所説ありますが日本より100年以上前に造られ、80年程前に開場
したと言われています。そのあとはスリランカ。
日本のゴルフ場はアジアでは若輩者なんですね。






